手の届く範囲で生きている

日常

こんにちは。モリ子です。

高望みが苦手です。期待したくないから。

人生を楽しく過ごすためには、喜怒哀楽の「怒」と「哀」が余計だと思うのだ。

怒ったり哀しんだりするのは「思うようにならなかったとき=期待が外れたとき」なので、最初から期待しなければ感情が下ることもないのです。

そんな感じで生きているので、あんまり怒ったりすることがない。

他人は思い通りにならないし自分にはできることしかできないし人はいずれ死ぬ。

その気持ちを叩き込んで生きている。

高望みが向上心になってどんどんステップアップできるパターンもあると思うので、人生への対処は人それぞれだなぁと思います。

上を目指してがんばれるのは努力の才があって素敵。

努力の天才といえばロック・リーですけども、彼は本当にすごいと思う。

がんばるっていうのは未来の自分に期待することなので、なかなか芽が出なくても愚直に取り組める人は期待が外れることを恐れない人ですね。

がんばるのに疲れちゃった人は、スピードを緩めても死なないと思うのでいったん休んだらいいと思います。

期待せず穏やかに小規模に生きるのも快適なので。


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